忙しい秋の家庭学習はまなびwith!11月号教材のご紹介。

秋は学校行事や習い事の発表会など、年末に向けて忙しくなってくる時期ですね。
こういう時期だからこそ、効率よく!楽しく!家庭学習をこなしたいものです。
家庭学習に最適な、小学館の通信教育まなびwithの11月号教材をご紹介します。
11月号の申込締切は11/11(火)♪ぜひこの機会にお申込みください。
 
【幼児コース】
【小学生コース】

  

年少コース

11月号は、特徴を表現する言葉に触れたり、ものの比較を学習したりします。季節の変化にも好奇心が高まるよう、秋の木の実、葉の色づきに関する図鑑ページや、どんぐりを使った工作なども紹介しています。

年中コース

11月号は、2種類の物の数をかぞえ、数量の多少を比較をします。特別教材の「まなびブロック」を使って、立体図形にも親しみます。立体物に触れ、実際に色々な角度から眺めることで、図形感覚を高めていきます。

年長コース

11月号は、かたかなの読み書きの学習を本格的に行っていきます。間違えやすい拗音、長音を含む言葉や、数の合成・分解の反復学習にも取り組んでいきます。また、これまでの学習成果を実感できる、添削テストもお届けします。


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小1コース

国語

【漢字】今月は色を表す漢字や学校生活でよく使う漢字を学習します。送りがなが多くある漢字もあります。
【言葉】気持ちを表す言葉を学習し、表現の幅を広げます。また、「動詞」と「名詞」をそれぞれ組み合わせた言葉の理解を深めます。
【読解】物語文は、「だれが」何をして、そのことによって「何が起きたのか」を確かめ、話の筋道を読み取る練習をします。

算数

11月は「くり下がりのあるひき算」と「広さくらべ」を学習します。くり下がりのあるひき算は、ひかれる数を10といくつかの数に分けて、ひく数を10からひき、残りの数を合わせる方法などを学びます。くり下がりのあるひき算は、学年が進むにつれて複雑になってきますので、今月号で確実に身につけておきましょう。広さは、ますの数を数えて比べます。

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小2コース

国語

【漢字】「遠」「近」などの距離を表す漢字や、「売」「買」などの日常生活でよく使う漢字を覚えます。
【言葉】文と文をつないで文脈をはっきりさせるつなぎ言葉(接続語) を学習します。
【読解】説明文「どんぐり」「七五三」、物語『きつねのでんわボックス』からの出題です。説明文では、「なぜなら」という言葉に注目します。

算数

11 月の学習テーマは「7・8・9・1のだんのかけ算九九」、「0 のかけ算」、「倍とかけ算」、「かけ算のきまり」です。まず九九の答えがすぐに言えるようにしておきましょう。さらに文章題については、正しい立式と答えを導くことができるようにしておき、しっかりと理解しましょう。

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小3コース

国語

【漢字】学校での生活や学習の中で使う漢字や、同音で意味と使い方の違いがある漢字を学習します。組み合わせを意識して熟語で覚えることで漢字の理解を深めることも重要です。
【読解】説明文は、食べられる植物を区別しながら、それぞれの違いや種類について読み取る練習をします。物語では、登場人物の会話から気持ちを読み取りましょう。

算数

「図に表して考えよう」では、重なりや間隔、2つの数の増減など、問題文に書かれている場面を図に表し、与えられた数を書きこみ、問われている数を求める思考方法を身につけます。「重さ」ではまず、目に見えない重さの量感を、具体物と対応させてつかみます。次に、はかりのめもりの読み方、重さの表し方を学習し、重さの単位換算や重さの計算を練習します。


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小4コース

国語

【漢字】「改」「勇」「養」「連」など、送りがなに注意する漢字を学習します。
【言葉】動物の名前や体の部位を使った慣用句の意味や使い方を学びます。
【読解】詩「ぼくのくすの木」、物語「なし売りとおじいさん」「きつねの写真」、日本語についての説明文からの出題です。説明文では、本文全体の主旨について考えます。

算数

「変わり方」ではともなって変わる2つの数量の関係をたし算・ひき算・かけ算の式で表す学習をします。「整理のしかた」では、調べた結果の数のちらばりを表にまとめ、その傾向を読み取ります。「小数のかけ算」では小数に整数をかける計算のしかたを学習します。文章題では問題文を図に表し、数の関係を整理してから式をたてる練習もします。

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小5コース

国語

【漢字】同じ読みの漢字や筆順・画数に注意したい漢字が登場します。細かい部分も確認しながら漢字の練習をしましょう。
【言葉】助動詞と慣用句、そして比喩表現を学習します。一つ一つの意味や使い方を考えましょう。
【読解】登場人物の様子や行動、気持ちの変化に注目しながら問題を解きましょう。

算数

今月は「単位量あたりの大きさ」や「面積」などについて学習します。「単位量あたりの大きさ」では、こみぐあいの調べ方や人口密度の求め方などについて学習します。また、単位量あたりの大きさの考え方を使って全体の量を求める問題にも取り組みます。「面積」では、平行四辺形、三角形、台形、ひし形の面積の求め方について学習し、いろいろな図形の面積を求めたり、面積と底辺の長さがわかっている図形の高さを求めたりする問題に取り組みます。

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小6コース

国語

【漢字】「処」「署」、「宣」「泉」「洗」など、同じ読みをする漢字を学習します。使い分けられるようにしましょう。
【言葉】慣用句やことわざについて学びます。指示語が示している言葉を読み取る練習もします。
【読解】古典についての説話、論説文「ぼくのマンガ人生」「ガラスの地球を救え」からの出題です。「ガラスの地球を救え」では、文章全体の主旨について考えます。

算数

今月は今まで学習してきた速さ、比、図形、体積の応用問題に挑戦しましょう。「速さの考え方を使って」では、いろいろな場面の速さ、時間、道のりを求める問題に取り組みます。「比の応用」では、「連比」と「比例配分」について学習します。「回転移動」では、図形を回転させたときに、図形の頂点が動いてできる線の長さや、図形が通った部分の面積を求めます。「体積の応用」では、水の入った容器をかたむけたときの「こぼれる水の体積」や「容器に残った水の体積」などを、いくつかの立体に分けて考えてみましょう。


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