お支度ボードで「できた!」が楽しい毎日に。子どものお支度、親子で笑顔になるポイントは?

お支度ボードで「できた!」が楽しい毎日に。子どものお支度、親子で笑顔になるポイントは?

「ただでさえ慌ただしい朝なのに、子どもがなかなか毎日の支度をうまくできない」「子どもの支度が遅くて、毎朝イライラ・ガミガミしてしまう」そんな悩みを抱える方は、少なくないでしょう。

幼稚園や保育園の入園・進級前に、自分のことは自分でしっかりやる習慣を身につけておきたいですよね。また、小学生になるお子さんの場合は、時間割りや持ち物のチェックなど、さらに準備することが増えるので、入学準備としても今から練習しておきたいもの。

そんなママたちの間で、話題になっているのが、お支度ボードです。
お支度ボードを活用すると、「やるべきこと」がイラストや文字で可視化されているので、お子さんが準備しやすく、自発的に支度をするようになるのだとか。
市販品も購入できますが、DIYすることも可能。最近は100均のお店で材料を調達して、インテリアを邪魔しない、おしゃれなお支度ボードを作ったり、かわいいイラストのお支度ボードを手作りするご家庭も多く、簡単な作り方を紹介しているサイトや、お支度シールのテンプレートをダウンロードできるサイトも多数見受けられます。

そこで今回は、お支度ボードの利点や活用方法をご紹介します。
お支度ボードを上手に取り入れて、親子一緒に身支度上手をめざしましょう!

 
お支度ボードを使うメリットって!?

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お支度ボードとは、端的に言うと、子どものTo Doリストです。

3歳頃から小学校低学年くらいの子どもに適しており、「顔を洗う」「歯磨き」「出かける準備」などの朝の身支度から、帰宅後にすること、就寝前にすることなど、1日のスケジュールがイラストやアイコンになっているのが特徴です。
大人の場合は手帳などにやることを書いて、タスクが完了したらチェックしていくという方が多いと思いますが、そこは子どものお支度ボードも同じ。
できたことは自分でチェックし、済んだことが一目でわかるような仕組みにすることがポイントです。

お支度ボードには、どのような利点があるのでしょうか。

<お支度ボードの利点>

  • 子ども自身が、やるべきことを理解しやすい
  • 子どもも親も、やることを完了したらすぐにわかる
  • 「できた!」という達成感を味わえる
  • 「自分で考えて実行し、確認する」というプロセスを通して、自主性が身につく
  • 楽しみながら、自然とお支度の習慣が身につく
  • 親はイライラが減り、子どもはガミガミ言われることが減るので、気持ちよくお支度ができる

このように、お支度ボードにはたくさんのメリットが!
続いて、上手な活用法をチェックしていきましょう。

 
上手に活用して、身支度上手に

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どんなお支度ボードがいい??

ハンドメイド派のお支度ボードの中で人気なのが、黒板やホワイトボードとお支度の内容が描かれたマグネットの組み合わせ。「やること」が描かれた表面と「できた」が描かれた裏面の両面マグネットを用意し、ひっくり返すことでタスクの完了をお知らせする方法が人気です。

マグネットはシールを貼ったり文字を書いたりしやすいシートタイプがおすすめです。

ほかには、マグネットを左の「やること」欄から右の「できた」欄に置き換える、移動式タイプも使いやすく、作り方が簡単です。この場合は、どんな形状のマグネットでもOK!お子さんの好きなモチーフのマグネットにすると、よろこばれそうです。

 

ちゃんと子どもがこなせるか心配。適切なタスクの量は??

タスクの量は、最初から多くせず、子どもができる範囲内にすることが大事です。タスクがありすぎると、子どもには難しく感じ、ハードルが上がってしまう場合も。

特に幼稚園に入園してすぐの時期などは、おうちの方と離れて過ごすだけで一苦労。項目は、できるようになってから、新生活に慣れてから、少しずつ増やしていくといいでしょう。
小学生ぐらいになると、自然とタスクの量も増えてくると思いますが、さらにタスクの所要時間を意識させ、時間管理ができるようにサポートしていきましょう。

 

どこに設置するか、場所も大事!

また、リビングの壁に貼るなど、目がつくところに設置するのも大事。目につくところに置くことで習慣化しやすくなるばかりでなく、お子さんがお支度ボードを操作する姿をおうちの方もしっかりと見てあげることで、お子さんのモチベーションが上がります。

ほかにも、子どものやる気が上がるポイントをチェックしていきましょう。

 

<子どものやる気がアップする活用法>

  • 好きなキャラクターの絵が描いてあるなど、子どもが興味を持つデザインにする。
  • タスクを完了し、お支度ボードを操作したら「よくできたね!」と声掛けをする。
  • 「歯磨きのあとはどれをやろうか?」などと声掛けし、子どもに次のタスクを選ばせて自主性を尊重する。
  • タスク完了の制限時間を設けるなど、時計と併用しながらゲーム感覚で行う。

おうちの方がお子さんの「できた!」という気持ちに共感してあげることで、お子さんの達成感は倍増!できたときには、親子一緒になってよろこびましょう。

 
まなびwithの幼児コース・新小1コース入会プレゼント「おしたくボード」がすごい!

まなびwith年少〜年長コース・小1コースの2020年度4月号入会プレゼント「できた!が楽しいおしたくボード」は、起きてから寝るまでにすることを楽しく習慣化できるお支度ボードです。
マグネットに描かれているイラストで、お子さんもひと目で「これからやること」がわかります。

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※写真は幼児コース用です。

ボードとマグネットがセットになっていて、マグネットを裏返すと、花丸が!
楽しみながら毎日のお支度を確認できるので、自分から進んで取り組みたくなります。

無地のマグネットには油性マジックで文字や絵を描いたり、お子さんの生活スタイルの変化や成長に合わせて増やしたり、減らしたり、変えたりできて便利です。

今なら幼児コース・小1コース入会者全員にプレゼント中ですので、この機会にぜひ、ご検討ください!

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