夏本番!幼児・小学生の自宅学習の定着を図る、まなびwithの7月号のご紹介

いよいよ夏本番!今年は全国の小学校の多くで夏休みも短縮となったり、夏休みのイベントが自粛になるなど、例年とはイレギュラーの夏休みを迎えることになりそうですね。

学習面でいうと、そういうときこそしっかり自宅での学習習慣を定着させておきたいところ。

まなびwithでは現在7月号入会受付中。

夏にちなんだワークがたっぷり楽しめる幼児コース、取りこぼしなくしっかりと基礎を固める新学習指導要領に対応した小学生コースを活用して、自宅での学習リズムを作りましょう!

7月号入会締切は7月10日(金)です!

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年少コース


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7月号は、夏の行事や天気、植物、生き物など、自然を題材に言葉を増やし、話す力へとつなげていきます。「3、2、1、0」の降順の数唱にも取り組みます。また、少し難しい迷路にも挑戦します。迷路は、脳を活性化させ思考を柔軟にする練習にもつながります。

年中コース


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7月号は、数の多少比較をします。1人に1つずつ対応させて数量を比べ、違いを認識します。ことばの分野でも、「大きい・小さい」「暑い・寒い」などの反対言葉に親しんだり、「ま~わ行」のひらがなの字形と読みを学習します。

年長コース


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7月号は、「10よりおおきい数」に挑戦します。「10のまとまりと、いくつ」をとらえることがポイントです。形の学習では、紙を切って開いた形を想像する線対称の問題に挑戦したり、パズルを並べて構成力を高めます。

 

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小1コース

【漢字】今月から漢字の学習が始まります。日付けを表すために必要な漢字を覚えましょう。
【言葉】様子を表す言葉(擬態語) や音を表す言葉(擬声語) について考える問題に取り組み、表現力を広げていきます。
【読解】話の筋道をとらえ、要点をつかむトレーニングをし、読解力を養っていきます。

7月の学習テーマは「たし算やひき算の文章題」「時計の針のよみ方」です。「たし算やひき算の文章題」では、場面に応じてたし算、ひき算のどちらを使うかを考えて式をたてることを学習します。「時計の針のよみ方」では、何時、何時半の時刻をよむ練習をします。大切な単元ですのでしっかりと理解しましょう。

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小2コース

【漢字】「朝」「夜」などの時にまつわる漢字や、「当」「半」などの筆順に注意したい漢字などを学習します。
【言葉】日常生活でよく使う指示語(こそあど言葉)を学びます。
【読解】説明文「ゲンゴロウ」「七夕」、物語「かいぞくオネション」「去年の木」からの出題です。「かいぞくオネション」では、誰の会話なのかを確かめながら読みます。

7月の学習テーマは「水のかさ」「3つの数の計算」です。「水のかさ」では、単位の書き換えやかさの比較、くり上がりやくり下がりに注意するたし算、ひき算を学習します。日頃から「コップの水はどちらが多い?」などと問いかけて、学習したことを活用できるようにしておきましょう。「3つの数の計算」では、計算の順番をくふうすることや、( )を使った計算を学習します。

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小3コース

【漢字】熟語をつくるときによく使われる漢字を中心に学習します。字形が似ている漢字もありますが、細部まで注意して練習しましょう。
【読解】「問い」と「答え」に注目した問題があります。また、主人公の心情に注意しながら読み進める物語では、自分ならどうするという観点で読んでみるのもよいでしょう。

あまりのあるわり算と、わられる数が九九の答えより大きいわり算を学習します。まず九九を使いながら「わられる数」に最も近い数をさがす練習をします。「あまり」は「わる数」より小さくなることに注意しましょう。また、「わる数×答え+あまり=わられる数」で答えを確かめる方法も身につけましょう。大きい数のわり算では、何十の数をわるわり算や、わられる数を何十の数と一の位の数に分けて計算する方法を理解しましょう。

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小4コース

【漢字】「票」と「標」、「府」と「付」など同じ読みをする漢字や、漢字の部首について学習します。
【言葉】「の・を・も・で・は」など、いろいろな助詞について学びます。
【読解】外来語についての説明文と、物語『きずだらけのリンゴ』からの出題です。物語では、主人公の心の言葉から気持ちを読み取ります。

整数のわり算のうち、「2けた÷2けた」から「3けた÷3けた」までの筆算を中心に学習します。筆算では、商の見当のつけ方や答えの確かめ方も練習しましょう。また、終わりに0のある数のわり算では、わる数とわられる数の0を消して計算するくふうや、あまりに0を戻すことなど、0の扱いを正しく身につけることも大切です。わり算を使っていろいろな文章題を解いてみましょう。

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小5コース

【漢字】字の形を注意する漢字や書きまちがいやすい部首のある漢字が多く登場します。
【言葉】比喩・擬人法などのさまざまな表現法や指示語、慣用句などを学び、読解や作文に役立てます。
【読解】物語文では、登場人物の気持ちの変化にも注目します。変化のきっかけを確かめましょう。

「合同な図形」では、ぴったり重なる図形の対応する頂点、辺、角について学習し、辺の長さや角の大きさを求める問題に取り組みます。さらに、あたえられた図形と合同な図形を定規や分度器、コンパスを使ってかく方法も学習します。「図形の角」では、三角形や四角形などの図形の内角の和を学習し、図形の角の大きさを求める問題に取り組みます。

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小6コース

【漢字】送りがなが難しい漢字、書きまちがいやすい漢字を学習します。
【言葉】特別 な読み方をする言葉、ものを数える言葉、「人」を表す言葉、「色」のつく言葉、「たとえ」の言葉を学びます。
【読解】詩「稲妻」、ショショニ族についての紀行文、物語『大きな森の小さな家』、徒然草についての説明文からの出題です。紀行文では、題名から主題をとらえる練習をします。

「文字を使った式」では、いろいろ変わる数をx などの文字を使った式で表す方法や、文字を使って表された式の文字に値をあてはめて全体の量を求める問題などに取り組みます。さらに、文字を使った式が何を表しているのか読み取ることも学習します。「比と比の値」では、等しい比を求めたり、比を簡単にしたり、比の一方の量を求めたりすることを学習します。

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まなびwith7月号で、夏の学習に備えよう!

まなびwithの特長は「思考力」。

思考力が身についたお子さんは、はじめて見る問題でも、わくわく。
答えがひとつではない質問にも、わくわく。楽しみながら取り組むことができます。
思考力は、学習で役に立つのはもちろん、自分で考えたことを上手に伝えられる、
これからずっと役に立つ力です。

新学習指導要領に対応したまなびwithでは、毎日の学習で「基礎学力」をしっかりと定着させるとともに、学んだ知識を活用する問題を多く出題。

各教科を横断し、それぞれで習った知識を活用して解く複合教科問題や、作文、読解問題、算数の文章題、図形問題などで、自分で答えに向かって考え、判断し、表現する力を育てます。また、小1コースから英語教材もあるので安心。

公式HPは↓↓こちらから

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まなびwith本部 PR担当
まなびwith本部のPR担当です!まなびwithの教材内容やキャンペーン情報など、いまお届けしたい情報をテンション高めに、ときに真面目にお届けします!

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