子どものやる気が上がる通信教育の選び方4つのポイント!

子どものやる気が上がる通信教育の選び方4つのポイント!

進級シーズンとなり、習い事や通信教育などを新しく検討する時期ですね。
新型コロナウィルス感染症でまだ安心できない日々が続く中、学習は通塾ではなく家庭学習を選ぶというご家庭が増えています。また、リモートワークの機会が増えたことで自宅でお子さんの勉強を見られるようになり、通信教育を始める方も多いのではないでしょうか。

近頃は紙の教材だけでなく、タブレットで学ぶものやオンラインでできるものまで多岐に渡り、どれを選んでいいか迷われている親御さんも少なくないでしょう。塾とは違い対面の相談などもありませんし、インターネットで人気ランキングや口コミ、比較記事を見ても、子どもの特性によって好みは違うでしょうし、悩みどころです。

そこで今回はお子さんのやる気を上げる通信教育の選び方のポイントをご紹介。あわせて、2021年春スタートの新しい学習サービス、ナゾトキゲーム+小学生向け通信教育の「名探偵コナンゼミ」のおすすめポイントもご紹介してきたいと思います。

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●関連リンク>>2021年春スタート!名探偵コナンゼミで勉強を「もっと!」楽しく!<<

  
その前に…通信教育は春から始めるのがベスト?

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学年の最初は、係や委員決め、友達づくリや新しいクラスに慣れるための時間があり、授業の進みもややゆっくりのペース。学習的にはまだ余裕のある新学期は、新しいまなびをスタートするチャンスです。

また、新学年に上がり、お子さんのモチベーションも上がっている場合が多いのではないでしょうか。お子さんの学習意欲が高まっている時期に新しい学びをスタートすることで、学習習慣を作っていけるといいですね。
逆に、年度途中で始める場合は、お子さんの興味をかき立てるような、楽しい仕掛けのある通信教育を選ぶことが特に大切になってきます。

 

<通信教育選び方のポイント1>子どもの興味をそそるものを選ぶ

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幼児期の通信教育は子どもの興味で選ぶ親御さんでも、小学校になると学習内容やレベルを気にされる方も。
しかし、楽しみながら机に向かえるかどうかで、知識の習得度や目標達成度は大きく変わってきます。小学生であっても、通信教育選びで何より大切なのは、お子さんが教材に興味を持ち、楽しく始められる内容かどうかということ。

名探偵コナンの世界観で楽しく学んで学習習慣が身につく小学生の通信教材「名探偵コナンゼミ」なら、「ナゾトキゲーム+通信教育」の両輪で、勉強に対するモチベーションがアップ。
名探偵コナンのキャラクターとナゾトキゲームが、お子さんの「やってみたい!」「楽しそう!」という思いを引き出し、学習意欲を高めます。

 
<通信教育選び方のポイント2>1ヶ月から受講できるものを選ぶ

多くの塾や習い事に体験コースがあるように、通信教育にも一定の体験期間があればいいのに...と思われる方もいるでしょう。

最初は「やってみる!」とノリ気だったのに、始めてみたら手をつけていない教材が溜まる一方...という事態を防ぐためにも、トライアルの期間は重要です。
なので、基本的には資料請求などでついてくるサンプル教材を使って、しっかりとお子さんの反応を見定めることが大事ではあるのですが、サンプルと本教材ではボリュームに差もあり、ひと月の中でどれくらいこなせるかの判断は難しいかもしれません。

そこで注目したいのが、最低受講期間。多くの通信教育は2~3か月の最低受講期間が設けられていますが、「名探偵コナンゼミ」には最低受講期間の縛りがなく、1ヶ月から受講が可能です。まずは1ヶ月から始めてみて、お子さんが楽しく取り組めたら長期の受講を決める...というように、お試し的に受講することができます。

また、「名探偵コナンゼミ」は、教材がご自宅に届く教材配送での受講の他、PDF版での受講が可能。
PDF版の場合、受講費は月額1,320円(税込・ナゾトキなし ※教材配送の場合は月額2,420円~)。数ある通信教材と比較しても、料金が格段に安いのがポイントです。継続して手軽にPDF版を利用するのもよいですし、まずはPDF版を受講して、ボリュームや取り組みペースなどを確認してから、教材配送に契約を変更することも可能。これなら、手軽に試すことができ、安心ですね。

 
<通信教育選び方のポイント3>考える力を育む教材を選ぶ

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これまでの「知識重視」の学校教育から、「考える力重視」の教育にシフトし、学校でも自分で考える授業が増えています。そうした中、これからの時代を生きていく上で、現代の子どもたちに求められているのが、「思考力・判断力・表現力」です。

「名探偵コナンゼミ」のワークブックでは、基礎はもちろんのこと、国語の読解問題や作文学習、算数の文章題や図形問題、思考力を鍛える問題など、試行錯誤しがいのある問題もキャラクターたちと一緒に楽しく学び、深めていくことができます。

また、名探偵コナンのアニメのストーリーを楽しみながらナゾトキに取り組める「名探偵コナンゼミ ナゾトキ」(月額748円・税込)と合わせれば、思考力を使いながら、自分で考え答えにたどり着くという、これからの教育に必要な力を育めます。

 
<通信教育選び方のポイント4>自分のペースでできるものを選ぶ

通信教育の悩みで多いのが、取り組めていない添削テスト用紙がどんどん溜まってしまう...ということ。
多くの通信教育では毎月課題の提出があり、添削されたものが返却されます。テキストなどの教材自体は有効活用されていても、テストが目に見えて溜まっていってしまうことがモチベーション低下につながることも。

「名探偵コナンゼミ」の添削テストは、年2回(8月号小学館思考力テスト、3月号学年末実力診断テスト)。
毎月の達成度はワークブック内の確認テストで確認し、テストの提出はお子さんの総合力をはかる2つのテストのみなので、お子さんが自分のペースで学習しやすいという利点があります。
ちなみに2つのテストはコナン君からのメッセージとともにご返却。年に2回の特別イベントとしてもモチベーションが上がりそうですね。

 

東大生はコナン君が好き?

先日、テレビ朝日の「林修の今でしょ!講座」の番組内で紹介された『東大生が選んだ!コレは勉強になる!と思う漫画ベスト20』というランキングで、『名探偵コナン』が3位に輝きました。
思考力を鍛えるトリックやストーリーに散りばめられた幅広い知識が、多くの東大生に支持を集めたようです。
「名探偵コナンゼミ」でも、ときに難しいと感じるようなハイレベルなナゾトキや、しっかり考えさせるワークブックの問題にチャレンジしながら、教科書を超えた思考力を磨いていきます。
楽しいから学習習慣がつき、考える力を鍛える仕掛けがいっぱいの「名探偵コナンゼミ」。
この春から、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか?

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